
新築マンションだと建つ前に購入することが一般的で、なかなか実物を見ての購入は難しい。もちろん、新築でもすでに建っていて実物を見ることもできるが、人気の物件はやはりすぐ完売してしまっている。中古マンションは、敷地や建物の状況、管理の良し悪し、間取りや設備、周りに住んでいる住人の家族構成など、徹底リサーチしよう。
ネットや不動産広告で気になる物件が見つかったら、不動産仲介会社に連絡をして、現地見学の日を決める。
ここでついでに現在の貯蓄額や年収、希望返済額を考えておく。
駅から現地までどのくらいか、実際に歩いてみる。中間会社の営業マンに気になる点も聞いてみる。
とりあえず、冷静に判断。不動産会社の思惑には乗らないように。
情報の整理。
現地を見に行くと気分が高揚してしまい、肝心な部分を忘れがちになる。後になって悔やまないように、必要部分をチェックリストにして事前に用意しておこう。
売主が居住中な場合が多いので、一度の見学ですむように準備を怠らない。
同じ築年数でも管理の良し悪しで物件の価値はぜんぜん違う。マンションの管理体制と管理費はのちのちのトラブルを避けるためにも入念に調べておこう。